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my club note #5

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コンニチワ、rice_and_rice デス
今日のお題は、きっと監督には相性があるんじゃないかなって話です。
それが、戦術なのかフォーメーションなのかははっきりしないところなんですが、攻めやすい、守りにくい、攻めにくい、守りやすい、そんな組み合わせがあるかもしれない、そんな体験をしたのでご紹介したいと思います。
先日、自分よりうまい、いわゆるレートの高いフレンドさんとフレンドリーマッチ、いわゆるフレマをした時の話です。(いわゆるの連発、、くどいのでやめますね笑)
フレンドさんはシュータさんという方です。そのシュータさんの監督はイラン代表の監督らしい、ヴィコルドスサントス

僕の方は2監督を試しまして、フィッシャーとセルジオコンセイソン


計4試合したのですが、まず1試合目、僕はお気に入りの初期監督フィッシャー氏で意気揚々と試合に臨みました。
これまで数年間のお付き合いがありますが、シュータさんは数回レート1000も達成しておられますし、フレマや偶然のオンラインマッチングで勝ったことはあったのかな?笑というレベルです。
そんな感じのシュータさんなので、まあお気に入りのフィッシャーで少し手ごたえを感じていたとはいえ、まあボコボコにされました。ついでに言えば、ウイングを巧みに使った鋭い攻撃に切り裂かれるわけです。ボコボコのズタズタなんです笑。確かスコアは14だったかと思います。こんなことのためにしっかり写真撮っとくべきですね~
やはりうまい人は作品変わってもうまいもんだと感心しておりましたが、折角ならもう一人の監督を試してみようといざ2戦目に!
2戦目は、先日紹介したベンフィカのフラビオコンセイソン監督。4222で守備がフォアチェック×アグレッシブだし好みの監督ということで使っていますが、2019販売1週目だったかな?シメオネ監督(偽名ヴァルブエナ)を使ってる人が結構多かったのですが、まあなんとも中盤の守備が機能しなくて扱いづらいのか??と思って使うのが怖くなっていた監督です。
それが、なんということでしょう!(ビフォーアフター風)
いままではしっかり負けていたシュータさん相手に、リードしたまま終盤までいき最後に同点に追いつかれてしまいましたが、しっかり戦えた印象がありました。シュータさんが攻めあぐねる感覚が僕自身もわかりましたし、シュータさんご本人もやりづらいと言われていました。
まあ、試合の流れもあるしたまたまかもしれませんね~ということで、二人ともその感覚が気になって、もうワンセット試合をこなしてみたわけです。

ヴィコル×フィッシャー

ヴィコル×セルジオコンセイソン
やはり結果は同様でした。フィッシャーだといまいち取りどころも定まらず、攻撃に転じた時に早い段階で手詰まり感がありました。全く確信などではなく、感覚なので参考程度に読んでもらいたいのですが、シュータさんの監督はリトリート×アグレッシブ、フィッシャーはカウンター×ショートパスでサイドハーフがいません。サイドハーフがいないことで、相手サイドバックへのチェックが甘くなり、ウィングへのボールを出されやすいことも守備で手を焼いたのかなと思います。

そして、攻撃ではボールを奪っても、サイドバックにディフェンシブをつけて4枚のDF陣が残っているのに対して、うちのCF2枚が割と近い位置に孤立して待っていて、そのサポートの中盤が遅れて上がってくるような構図。カウンターしようにも既に数的不利な感じですよね。カウンター戦術なので前線は動き出してくれていますが、それに合わせてシュータさんのDF陣も4枚きれいに上がっていくので厚みをだすにも時間がかかってしまいました。

それが、セルジオコンセイソンに変わりますと、まあなんということでしょう!(2回目)
セルジオの攻撃戦術は、ポゼッション×ショートパス、フォアチェック×アグレッシブでサイドハーフがいます。シュータさんがウイングへ配給する選手を潰せたり、そこまでいけなくても遅らせることが出来たり。

そして攻撃に転じたときは、ポゼッションだからが相手DFのラインを下げすぎず2枚のCFが待っていて、そこにサイドハーフが早い段階でサポートにいく構図。数的にも十分ですし、ラインの裏にもスペースが割と多いので早い段階でシュートまで持ち込んで攻めれる印象でした。

まあ、あくまでも持論というか、勝手な印象なので、絶対そうだぁぁぁとは宣言出来ません笑

それにもっと多くの要素が絡んでいるかとは思いますが、そういう相性があれば何かと面白くなりそうな予感ですよね

シュータさんフレマありがとうございました!

今回はこの辺でサヨウナラ~

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コメント

  1. hanabi5541 より:

    セルジオコンセイソン懐かしい名前ですね。
    シュータさんの監督は全てポイントで理想的な監督ですが、やはりシメオネタイプのフォーメーションとは相性が悪いんですね。勉強なります!
    自分も同じタイプのマルセリーノ取りましたがトップ下がいないフォーメーションは使うのがなかなか難しく苦戦中ですm(_ _)m

    • rice460 より:

      はなびさん
      実力差があるフレンドさんにしっかり戦えたので、結構監督の相性は大事なのかなと思っちゃいました。色々試していきたいですね:-)

  2. rice460 より:

    シュータさん

    ありがとうございました♪
    あそこまで顕著に試合の展開が変わるのは面白かったですね!
    また色々今後もお願いします:-)

  3. レジ より:

    私も体験版では4ー3ー1ー2を好んで使っていましたが、2019では閉塞感が強いです。
    真ん中が崩しにくい上に、相手の目を中央に寄せ付けてしまうことで余計に閉塞感が増している感じがします。
    アンチェロッティ時代のミランは、インサイドハーフ2人に守備をさせ、その代わりSBが上がってました。

    現在、グアルディオラの4ー1ー3ー2を使っています。ワイドにピッチを使い、攻撃の担い手も多いことで、ただただ攻撃を受けるだけでなく、カウンターの破壊力も上がりそうです。

    • rice460 より:

      レジさん

      僕もサイドバックをあげないときついかなと思ってましたが、人数の多い中盤で網にかけて素早いカウンターができれば割と閉塞感は感じないですよ!でも時間がかかると確かにきついので、そのときは4222の方がやりやすいかなーと悩むときはあります。

      今のところはしっかりと守備ができる方で選んでる感じですね~