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my club note #21_マンU×ニューカッスルを踏まえてみる

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どうもコンニチワ rice-and-rice デス

僕はマンチェスターユナイテッドをご贔屓にしておりまして、時間が取れたらDAZNで観戦しています。本格的なファンの方からすれば、まだまだ青い応援歴で、愛してやまないフェライニの加入が大きなキッカケです 笑

そんなこんなで昨晩、リアルタイム観戦をしていたわけなんですが、なかなか劇的な試合でした。是非観てもらいたいとは言え、結果を知ってしまうとなかなか丸々1試合通しては観たりしませんかね?

解説はプロの方に任せますが 笑 ちょっと試合の展開をお話します。これから観たいという方はここでやめておいてください。

※画像はGoogleから引用しています

この通りで、マンUからみれば、あれよあれよという間に開始10分で2点のビハインドを背負ってしまう展開。

しかーし、そこにはプレミア初スタメン&初ゴールを武藤選手が決めるという嬉しいニュースが絡みます。

地元ではかなりの評価を受けたそうで、軽やかでダイナミックな走りと鋭い反転からのゴールはとても印象的でした。今後がとても楽しみですね~。

後半78分に交代するんですが、ファンの呟きをまとめたサイトでは、変えなければ負けなかったとか、まさしくサムライだとか、嬉しいコメントも多くありました。ひとつ面白かったのは、ルーマニアのエイドリアン・ムトゥの生き別れた双子だ!っていう個性的な呟き 笑

とにかくニューカッスル的には負けましたが日本人として武藤に期待しちゃいますね。

試合は、前半19分に早々とCBのバイリーを下げて、中盤のマタを入れます。マンUのモウリーニョ監督も今シーズンの不調で解任の噂もあって、背水の陣だったと思います。ですが、かなり早い段階でのシフトチェンジ。相当な決意だったんですかね。

そして、交代でピッチを去るバイリーへの「君が悪かったんじゃないから」というような声駆けのしぐさはちょっと感動的でした。

ちなみにこれが両チームのスタメンで、マンUは1枚のCBを削ってマタを入れたわけです。解説の人の話じゃ守備時にはマティッチが下がっていたっぽいですね。

これがスタッツですが、その後マンUがボールを支配して攻めつつも、ゴールを割れず、まだリーグ勝ち無しのニューカッスルも攻めの姿勢を持って完全には守りに入らない面白い展開でした。

後半開始とともにマクトミネイからフェライニ、67分にラッシュフォードをサンチェスに変えて更にギアアップ。

武藤のヘッドがデ・ヘアにスーパーセーブされ、マティッチがドフリーを外し、など試合の展開が変わるようなプレーもありつつ、マタのFKで1点返す。そこからは勢いました感じですかね。

ずっと耐えていたニューカッスルですが、ポグバとのパス交換からマルシャルのゴールでリードがなくなるとかなりガックシきていて、最後の最後にサンチェスのヘッドで逆転ゴール。

マンUファンならずとも物語のような劇的な展開だったように思います。

そして、不調だったサンチェスのゴールを祝福するルカクとのハグも感動的でした。

と、ここまで試合の展開を、書いてきたわけですが、解説の人が言っていたマンUの悪い時の目につくプレー、これがウイイレにも通ずるなーと後になって思いました。

◼️ファーストディフェンスが定まらず、ずるずると全体的に下がってしまう

◼️パス交換が1対1で行われていて、3人目の動きがない

なるほどなるほど。

自分が勝てない試合の展開によく似ている 笑

序盤で2点くらいまでのビハインドなら追い付く展開は結構あることですし、きつい展開の時こそ、冷静にこの辺を意識して試合をしてみたいなと思った次第です。

なんだかなーっていう記事になりましたが 笑

それでは今回はこの辺でサヨウナラ~

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