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#51【お薦め選手】LSB アンドリューロバートソン

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どうもコンニチワ rice-and-rice デス

以前にもご紹介したと思いますが、2019当初から愛用している左サイドバックが育ち上がりましたので、改めてご紹介させてもらいます!

彼の名は、アンドリューロバートソン。

セルティックのアカデミーを背が小さすぎるという理由で残れず、15歳で当時スコットランド4部に所属するクイーンズ・パークFCのアカデミーへ移籍を余儀なくされる。2012年にトップチームにメンバー入りを果たすものの、サッカーだけでは生計を立てられず、スコットランドのサッカー協会でアルバイトをしていた。

 翌年、2部のダンディー・ユナイテッドへ移籍。開幕戦からスタメンを勝ち取ると、スコットランド代表にも招集される。さらにスコットランドカップ決勝に進出するとロバートソンの評価はさらに高くなり、大会の最後には新人賞に選ばれた。当時、ロバートソンはこのことについて「これは私の急速なステップアップと見られていますが、私にそれほどの力があったことを自分で信じていた」とコメントするなど、20歳ながら堂々とした姿を見せていた。

 するとまた翌年にハル・シティへ加入。3年間所属し、プレミアリーグとチャンピオンシップの昇降格を繰り返しながらも、レギュラーに定着した同選手は、わずか5年でリヴァプールのユニフォームへ袖を通すこととなる。

 リヴァプールへ移籍してすぐには出場機会を得られない時期もありながら、シーズン終盤にはスタメンに名を連ねると、チャンピオンズリーグ決勝の舞台ではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと互角に戦うなど、急速にステップアップした。またロバートソンは新体制となったスコットランド代表でキャプテンに就任するなど、目覚ましい活躍を見せている

そして、ロバートソンはリヴァプールと新たに5年契約を結ぶ見通しとなっている。新契約では、給与は2倍となり、週給6万ポンド(約890万円)を手にする模様だ。不動の左サイドバックとして定着した同選手だが、昨年夏にハルから加入した際にはリヴァプールはここまでの活躍を予想していなかったようで、今回は待遇が大幅に見直される。

 ロバートソンは昨シーズン途中に定位置を奪い、公式戦30試合に出場した。今シーズンもここまで順調に出場機会を重ね、公式戦14試合でプレーしている。

(サッカーキングより引用)

アンドリュー・ロバートソン

個人的には理想的なサイドバックの数値を兼ね備えています

◼️ドリブル

◼️パス+ピンポイントクロス

◼️スピード

◼️ディフェンス能力

◼️スタミナ+闘争心

とにかく使いやすいですし、リヴァプールに所属しているだけあって、好調になりやすいところが有難い選手です!

守備に特化したい場合は、選外になるかもしれませんが、効果的な攻め上がりを期待したい場合には是非とも選択肢に加えてみてください♪

今回はこの辺でサヨウナラ~

気軽にコメントお願いしまーす

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