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#60【お薦め選手】ダビンソン サンチェス

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どうもコンニチワ 🍚&🍚デス

すっきりしない負け方が多くストレスが溜まるここ最近、少ない楽しみが、この子の育成でした (笑)

初めてダビンソンを知ったのはたぶん昨年のことで、トッテナムに知らない選手がいるーと思ったのがキッカケだったはず。なんでこんな若い選手がいきなり試合に出てるんだろうと。それで検索して、出てきた動画を見て惚れ惚れしてしまった訳です。自分が見た動画がこれと全く同じだった訳ではなさそうですが、十分魅力が詰まっていると思うので添付しておきます。

アヤックス時代のプレー集(YouTubeより)
空中戦の高さとスピードに滲み出る身体能力、それでいて正確なロングフィードも出来るなんて、もう大好物な選手です。

という訳で、すぐにでも使いたい選手ではありましたが、相手の攻撃陣のFP選手には、己のFP守備陣で迎え撃ってきまして、実際の能力は申し分ないと思うのです、ウイイレ的には少しばかり能力が物足りなかったので、コツコツと育成して参りまして、ようやくこの日を迎えました。
2016年にアヤックスに加入すると、即レギュラー獲得。ボールを繋ぐアヤックスの哲学を吸収しながら、身体能力に優れたCBは若き才能があふれるヤング・アヤックスの躍進を支えたようです。そして、わずか1年でアヤックスからトッテナムへと引き抜かれ、加入した昨シーズン(2017-2018)に継続的に出番を得た逸材は、まさにコロンビア代表の出世頭そのものですね。

今シーズンは、現在怪我をしていて直近3節を欠場中で、13試合中7試合の出場に留まっているようですので、早期の復帰を期待しています。

[所属チーム経歴]

2013-2016

アトレティコ・ナシオナル 26試合 (0得点)
2016-2017

アヤックス・アムステルダム 32試合 (6得点)
2017-2018

トッテナム・ホットスパーFC 29試合 (0得点)

2018-2019

トッテナム・ホットスパーFC 7試合 (0得点)

ダビンソン サンチェス

◼️申し分のない守備力

◼️申し分のないスピード

◼️申し分のないフィジカル

◼️申し分のない空中戦の強さ

◼️申し分のないスタミナ

◼️もう少し評価して欲しいパス精度

◼️申し分の”ある”コンディション安定度(笑)

若い選手に多いコンディション安定度が4という所だけが気になりますが、安定感のある選手と織り混ぜて使えば、不調になりやすいのと同じくらい絶好調にもなりやすいことをプラスに考えましょう♪

スカウトによる獲得に関しては、トッテナムの所属クラブのスカウト、もしくはコロンビア国籍が必要になるようです。コロンビア★★★★を落札する方が安価そうですね。

トッテナムがないと一択に絞るのは難しそうですね~

以下、W杯ロシア大会前のサンチェスに関する記事を抜粋しています

◼️世界最高のCB候補

21歳とはとうてい思えない風格と安定ぶりだ。

ハリー・ケインやソン・フンミン、クリスティアン・エリクセン、デル・アリと圧倒的な攻撃のタレントに注目が集まりがちだが、堅調なディフェンスもまた、快進撃の根幹を支えている。32試合を戦って27失点はリーグ3番目の少なさ。その旗頭となっているのが、コロンビア代表の若きCBダビンソン・サンチェスである。昨年夏にオランダの名門アヤックスから鳴り物入りで入団。出来高オプション付き4200万ポンド(約63億円)の移籍金はトッテナムのクラブレコードで、マウリシオ・ポチェティーノ監督が獲得を切望したと言われる。

アヤックスには2016-17シーズンの1年間のみ在籍したが、ファンが選ぶシーズンMVPを受賞するなど、守備の要として圧巻のプレゼンスを披露した。そもそも母国のクラブ、アトレチコ・ナシオナルで定位置を確保したのは2015年の下半期で、まだプロとして身を立てて2年半程度しか経っていない。それでも2016年シーズンにナシオナルのコパ・リベルタドーレス優勝の原動力となり、同年11月のアルゼンチン戦でA代表デビューと、急加速的な成長を続けてきた。

南米制覇の立役者となって一躍声価を高め、バルセロナが獲得に本腰を入れた。しかしそれは、バルサB加入への誘いだったという。サンチェスはトップリーグで出場してこそレベルアップを果たせると信じ、同じタイミングでオファーをくれたアヤックスを選択。そしてその1年後には、トッテナムの門を叩いた。とんとん拍子とはこのことだ。

CBとしての総合値はすこぶる高く、非の打ちどころがない。強さ、速さ、高さに加えて、足下の技術にも長け、2000年代のスパーズでアイコンだったレドリー・キングを彷彿とさせる。まさしく、多様性が進む現代サッカーの申し子とも言える守備者だ。トッテナム加入当初はプレミアのゲームスピードの異常な速さに戸惑いを見せたが、3バックの中央に陣取り、トビー・アルデルワイレルド、ヤン・ヴェルトンゲン、守護神ユーゴ・ロリスという百戦錬磨トリオの支援を受けながら、瞬く間にアジャストしていった。

昨年秋にはアルデルワイレルドが負傷離脱する緊急事態となったが、トッテナムの最終ラインは堅牢を維持できた。アルゼンチン人指揮官が施した4バックとの併用にサンチェスがスムーズに対応したためで、チャンピオンズ・リーグの大舞台でも大崩れすることなく、ハイパフォーマンスを連発したのだ。アルデルワイレルドはすでに復帰しているが、レギュラーの座はもはや不動である。いまやスパーズの最終ラインは、サンチェスの存在抜きには語れない。

(サッカーキングwebより引用)

◼️ 育成名人ポチェッティーノは才能を守る

トッテナムの指揮官マウリシオ・ポチェッティーノは育成力に長けた指揮官として知られており、同じくアヤックスアカデミー出身のフェルトンゲンやアルデルワイレルトをチームの要として成長させてきた。ポチェッティーノは、イングランドでの初めてのシーズンに22歳の若者を適応させるべく、できる限りプレーを限定させている。
一例を挙げると、リスクの少ない短距離の横パスを増やすように指示していることだ。アヤックス時代はドリブルでの持ち上がりや縦パスといった積極的なプレーを見せてきたD.サンチェスだが、トッテナムでのデータを見ると縦パスや逆サイドへのフィードが少ない。実際、2月のアーセナル戦でも周囲の意識的なサポートが散見された。難しい局面になりそうであれば、SBが寄って行きパスの距離を短縮する動きでサポートすることに加え、GKへの安全なパスを指示。中盤に入ったエリック・ダイアーが3バックの右CBに近い位置まで下がることで、安全なパスコースを生み出すサポートも効果的だった。

ポチェッティーノは、D.サンチェスの縦パス能力に依存する必要がない「様々な位置からボール循環が可能なチーム」を構築することに成功している。その中に新戦力のCBを組み込むために今季は、ビルドアップの面では周囲がサポートし、守備的な仕事に集中させることによってチームに順応させる時間を短縮しようとしているようだ。
実際、プレミアリーグ初年度ながら、D.サンチェスは見事に安定したパフォーマンスを見せている。187cmの身長と天性のジャンプ力を武器に、空中戦で競り負ける場面は少ない。3バックの中央で起用される局面では慎重な選択が多いが、くさびのボールを潰す能力は高い。背後へのボールに対する反応も上々で、十分なスピードでカバーリング。しなやかな筋肉と長いリーチで、ボールを的確に捉える。地上戦でも、リラックスした状態での対応から長身CBとは思えない柔軟なタックルを仕掛ける。サイドに釣り出された場面でも簡単には抜かれないので、守備陣に安心感を与える。激しいタックルというよりも、ボールを絡め取ってしまうようなリーチの長いCBにはおそらく日本代表も苦しめられるはずだ。

◼️唯一の課題は、クラブと代表のギャップ

空中戦ではプレミアリーグの屈強なストライカーを封じ込め、前後でのスピード勝負にも対応する。コロンビア代表の一員として臨むW杯本番ではバルセロナに加入したジェリー・ミナ、ミランに所属するクリスティアン・サパタのどちらかとコンビを組むと思われるが、彼を攻略しなければコロンビア代表のゴールは遠い。
3月の親善試合フランス戦でも、俊足アタッカーをそろえる難敵を相手に抜群のパフォーマンスを披露し、背後のスペースに抜けてくるようなボールを高さとスピードで封殺。くさびのボールにも積極的なボール奪取を狙いに行くので、縦に起点を作るのも難しい。代表ではエスパニョールに所属するMFカルロス・サンチェスがサポート役として両CBの間に頻繁に下がることで、安全なパスコースを生み出している。周囲が常にサポートしてくれるトッテナムと比べると代表では果敢な仕掛けのパスを送り込む意識が強く、そこを狙われてしまうことが唯一の課題かもしれない。

(footballista より引用)

それでは、今回はこの辺でサヨウナラ~

気軽にコメントなどお願いしまーす

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