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#61【お薦め選手】ジェンギズ ユンデル

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どうもコンニチワ ライス デス

いまセリエAでもっとも熱い注目を浴びる若手のうちの1人、ローマ所属のトルコ人WGジェンギズ・ウンデルをご紹介します

僕もウイイレ2019で知った選手なので、調べた記事を中心に掲載します

そして、今シーズンのローマで先発8試合、途中出場3試合で1得点をあげています

謎の物体から超新星に

「謎の物体」とは、イタリアのメディアが、ベンチでくすぶる新戦力を揶揄する時に使う代名詞。昨夏にトルコのバシャクシェヒルからローマに引き抜かれたジェンギズも、そう呼ばれていた。
 なにしろ12月までの先発出場は公式戦通算でわずか5試合に止まり、ゴールもアシストもゼロ。1340万ユーロ(約17億4200万円)という安くない移籍金の費用対効果ついて、地元マスコミは疑問符を投げかけていたのだ。
そのマスコミも、この20歳のトルコ代表アタッカーに対する考えを改めさせられることになる。2月4日のヴェローナ戦で開始1分足らずで鮮烈なセリエA初ゴールを決めると、1週間後のベネベント戦でも2ゴール・1アシストの大活躍。
 さらに、グループステージでは出場機会のなかったチャンピオンズ・リーグでも、シャフタールとのラウンド・オブ16で2試合ともに先発出場。ファーストレグでは、8強進出の決め手となった貴重なアウェーゴールを叩き込んだ。
 2月以降の成績は公式戦9試合で実に6ゴール・1アシスト。ステファン・エル・シャーラウィやグレゴワール・ドゥフレルらを差し置き、今や右ウイングのレギュラーに定着しようかという勢いだ。
 半年という時間を要したとはいえ、ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督はそのポテンシャルを信じていたと語る。
「当初は『プリマベーラ(U-19)に回せ』とも言われたが、今となっては笑い話だ。あれだけのクオリティーがあれば、いずれ頭角を表わすとわかっていたよ」
実際、能力は折り紙付きだった。ただ、戦術的にはもちろん、言葉の問題や生活文化の相違も大きく、カルチョとイタリアの新しい環境に馴染むのにどうしても時間が必要だったのだ。適応が進むにしたがい、その才能が爆発。
 右サイドから利き足の左足を駆使してバイタルエリアに侵入し、スピードと細かいフェイントで相手DFを翻弄すると、コンパクトな振りのシュートでゴールを奪う。
 プレースタイルと体格からトルコでは「ボスポラス海峡のディバラ」と呼ばれているが、ローマの2人のレジェンドにも通じる部分がある。
 ディ・フランチェスコ監督曰くフィニッシュのスタイルはヴィンチェンツォ・モンテッラを彷彿とさせる。さらに、利き足こそ違うが、パンチのあるミドルシュートは、若き日のフランチェスコ・トッティにも重なる部分がある。
 その才能に目を付けたローマは、1年をかけてパフォーマンスを吟味。2017年4月下旬にSDに就任したモンチも獲得にゴーサインを出し、チェルシーやマンチェスター・シティなどビッグクラブとの競合を制して引き抜きに成功した。
 このところのハイパフォーマンスによって注目度は右肩上がりで、イタリアのブックメーカーは「5年以内にジェンギズがバロンドールを獲れるか?」という賭けを始めたほど。それが実現するかはともかく、昨シーズン限りで引退したトッティに代わる新しいアイコンとして、ロマニスタの期待はすこぶる高い。

※サッカーダイジェストweb 2018/4/11

2014-2016

アルトゥノルドウFK 51試合(11得点)

2016-2017

バシャクシェヒル 25試合(7得点)

2017-

ASローマ 26試合(7得点)

ジェンギズ ユンデル(ウンデル)

◼️ドリブル、ボールコントロール◎

◼️スピード、瞬発◎

◼️キック力、シュートスキル◎

◼️ボディコントロール◎

◼️フライパス◎

◼️決定力△

トルコのディバラと言われているだけあって、速さと高いドリブル精度を兼ね備えています。実際に使ってみた感覚としても、いわゆる動きが「軽い」選手で間違いないですね。

ただ、ウイング選手によく有る、決定力があまり高くないのが残念ですが、パス精度は高いので、点をとるというよりはチャンスをメイクする選手といった印象ですね。

ローマのクラブセレクションのFP選手で選ばれそうな能力ですが、今後の活躍次第では、クライファートJr.に近い能力に大化けして、週間注目選手になる匂いがプンプンしますね~

銀玉選手ですし、アジア圏のスカウトを使えば比較的簡単に確定できると思います。こんな感じで♪

注目の現れでもある移籍の噂がここ最近増えているようですで、以下に引用しておきます

それでは今回はこの辺でサヨウナラ~

気軽にコメントなどお願いしまーす

移籍の噂(バイエルンミュンヘン)

ローマに所属するトルコ代表のFWジェンギズ・ウンデルにバイエルン・ミュンヘンが興味を持っているようだ。

バイエルンの両サイドは長らくFWアリエン・ロッベンとMFフランク・リベリが務めてきた。しかし両選手とも30代中盤となりクラブはFWセルジュ・ニャブリをレンタル先のホッフェンハイムからチームに呼び戻したがこれまでのところジョーカー的な役割のみで脅かす存在にはなっていない。またフランス代表のFWキングスレー・コマンもサイドのプレーヤーながら度重なる怪我で現在も戦線離脱をしている。

そんな状況のなか、バイエルンは21歳のウンデルをリストアプしていると伊紙『ガゼッタデッロスポルト』が報じている。同紙によると、バイエルンはウンデルを既に長期間に渡り調査しており年俸次第では移籍もあり得ると伝えている。

ウンデルはセリエA1年目の昨季はリーグ戦26試合に出場し7得点1アシストを記録した。また今季はこれまで6試合に出場するなどレギュラーの座を獲得している。

現在のバイエルンはリーグ6位と史上初のブンデスリーガ6連覇を成し遂げた昨季までの絶対的な強さは影を潜めている。6000万ユーロ(約78億円)ともされる移籍金もバイエルンなら不可能ではないと見られており今後も調子が上がらなければ冬の移籍市場で動きを見せる可能性はあるかもしれない。

※ football channel 2018/10/16

移籍の噂(チェルシー)

ローマに所属するトルコ代表FWジェンギズ・ウンデルにチェルシーが関心を示し、獲得に向けた準備を進めているようだ。22日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

同メディアによると、移籍金3500万ユーロ(約45億円)に加え、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンを譲渡する計画だという。「18歳未満の国際移籍を原則禁止」としている国際サッカー連盟(FIFA)の規約19条に違反している疑惑が浮上したため、冬の移籍市場で獲得に動く可能性があるとのこと。

※ football channel 2018/11/22

移籍の噂(アーセナル)

アーセナルはローマに所属するトルコ代表FWジェンギズ・ウンデルの獲得に関心を示している。25日にイギリス紙『スター』が報じた。

クラブを率いるウナイ・エメリ監督は、今冬の移籍市場で新たな攻撃的選手の獲得を望んでいるとのこと。イングランド人FWダニー・ウェルベックの退団が濃厚となっており、代役が必要だという。

 ウンデルは右サイドでのスピードあふれるプレーを持ち味としているが、左サイドで起用されることもある。さらに、中盤のトップ下のポジションでプレーすることも可能だ。

 同選手の移籍金は4400万ポンド(約64億円)に設定されており、アーセナルはすでにこの額を用意しているという。同クラブはウェルベックの代役となる選手の獲得を第一優先としているため、ウンデルの獲得に本腰を入れていると伝えられている。

※ サッカーダイジェスト 2018/11/25

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コメント

  1. ましゅ♪ より:

    一体こんな凄い記事をいつ書いてるのか頭下がるよ、太郎ちゃん!トルコからバイエルンか・・