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#74【お薦め選手】CB クレモン ラングレ

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どうもコンニチワ 🍚 デス

今回はバルセロナ所属のフランス人DFクレマンラングレーをご紹介します

移籍1年目のバルセロナでも15試合中8試合先発出場していて、守備センス、クリーンなプレー、パスセンスと幅広い評価を受けているようです

セビージャで輝きを増すフランスの原石

(2018.5.13 FOOTBALL TRIBE より)

有望な若手センターバック(ヴァラン、ユムティティ、ウパメカノ、キンペンベ、ラポルテなど)を多く輩出するフランスサッカー界において、クレマン・ラングレはダイヤの原石として目を引く存在だ。

1995年にフランスのポーベで生まれたラングレは、AMSモンシェブレイとUSシェンティイーという2つのアカデミーでトレーニングを積んだ後、2010年にナンシーのユースチームに加入した。プロとしてのデビューは17歳になったばかりだった2013年9月27日に果たしている。若きディフェンダーは各年代のフランス代表で活躍し(U21代表ではキャプテンを務めた)、ナンシーの2015年のリーグ・アン昇格にも大きく貢献した。

フランス最高峰のリーグで半年間プレーした後、ラングレはスペインのセビージャへ活躍の舞台を移す。この移籍はモンチSDがローマに移る前に手掛けた最後の契約だった。ラングレは後に、モンチがプロデビュー前の時点でナンシーと移籍の話をつけていたことを明かしている。彼はすぐにセビージャの守備の中心としてレギュラーの座を掴み、2016/17シーズン後半のリーガで17試合に出場したほか(先発15試合、途中出場2試合)、レスターとの試合でチャンピオンズリーグデビューも果たしている。

彼のプレーを見れば、ラングレが優れたスピードを持っていることが分かる。空中戦とデュエルの強さ、タックルのうまさも兼ね備えている。今季のラングレは一試合平均1.9回のタックルを記録し、デュエルの勝率は79%に上る。また今季チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッドとの試合では、ロメル・ルカクを封じることに成功した。

安定した守備だけでなく、ラングレはパス成功率84.8%、一試合平均2.2本のロングパス成功と攻撃でも役割を果たしている。186cmは相手にとって脅威であり、全ての大会を通じて4得点を決めてもいる。

ラングレは幅広い守備のテクニック、高いパス能力とビジョンを備えた現代的なセンターバックだ。セビージャの守備陣では最年少ながら出場時間は最長、今季は3人の監督がセビージャを率いたが、彼は自動的にセンターバックのレギュラーとして君臨した。リーガの出場32試合(先発は30試合)、2732分間でレッドカードや個人のミスは全くなく、非常に高い集中力を見せている。

現役時代に「小型飛行機」の異名を取ったビンチェンツォ・モンテッラ監督は彼について以下のように語っている。

「彼はフィジカルよりも、メンタルの面でチャンピオンなんだ。将来はバルセロナのようなビッグクラブでプレーできるだろう」

モンテッラの評価の通りラングレはまだポテンシャルを完全に満たしてはおらず、経験が不足しているためそのプレーは完璧ではない。国内リーグで通算100試合も出場していないことを考えれば、それは当然だろう。

またラングレは守備でも攻撃でも左足に頼ってプレーしており、このことはスキルに優れたアタッカーと対戦した際に不利になる。今季セビージャはバルセロナ(0-5)、アトレティコ・マドリード(2-5)、セルタ(0-4)に大敗を喫しているが、ラングレは切り返しで苦手な方の足を突く左利きのフォワード(メッシ、グリーズマン、イアゴ・アスパス)に手を焼いた。次のレベルに到達するには、右足のプレーを磨く必要がある。

キャリアの最初を下部リーグで過ごし、また1年半しか最高峰の舞台でプレーしていないセンターバックとしては、ラングレは急激な成長を見せている。将来的には世界最高のディフェンダーになり得る選手であり、いずれはセビージャを出ていくはずだ。バルセロナ、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドはこの夏にも獲得に動くだろう。

バルセロナが獲得し5年契約

(2018.07.12 サッカーキングより)

バルセロナはラングレ獲得にあたり、セビージャに移籍金3590万ユーロ(約47億1000万円)を支払ったという。同選手とは2023年6月30日までの5年契約を締結する予定で、契約破棄金は3億ユーロ(約393億9000万円)に設定されると発表された。

ラングレは1995年生まれの23歳。フランスのナンシーにて2013年にトップチームへ昇格し、2015-16シーズンには主力選手としてリーグ・アン昇格に貢献した。そして昨年1月、セビージャと2021年までの契約を締結。2017-18シーズンはリーガ・エスパニョーラで全38試合中35試合に出場し、3得点を挙げた。

セビージャで中心選手として活躍し、複数のビッグクラブからの関心を伝えられていたラングレ。左利きのセンターバックとして攻撃の組み立てにも貢献する期待の23歳が、バルセロナに加わることとなった。

【出場試合経歴】

2013-14 ナンシー 3試合・0得点
2014-15 ナンシー 22試合・1得点
2015-16 ナンシー 34試合・4得点
2016-17 ナンシー 17試合・0得点
2017 Jan. セビージャ 18試合・0得点
2017-18 セビージャ 35試合・3得点
2018-19 バルセロナ

クラモン ラングレ

LV.30 能力値

LV.56 能力値

LV.30時点で既にディフェンスセンスが90を越えているという逸材です

◼️ディフェンスセンス ◎

◼️ボール奪取 ◎

◼️空中戦 ◎

◼️スタミナ ◎

◼️コンディション安定度 ◎

◼️フィジカル ◯

◼️逆足精度 ◎

◼️パス精度 ◯

スピードがやや物足りない感じですが、インターセプトのスキルを持ち合わせていますし、守備センスでカバーできるのではないでしょうか

実際使った感触としてはピケの雰囲気に近いような気がします

ポジショントレーナーにてSBの適正を上げれば守備的なSBとしても十分機能しそうですね

レフティながら逆足精度が高いのも魅力だと思います

是非獲得&育成をご検討ください

それでは、今回はこの辺でサヨウナラ~

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