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#86【お薦め選手】RSB_T.A アーノルド

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どうもコンニチワ 🍚ライス です

今回は、リヴァプール所属の若き攻撃的SB

トレント・アレクサンダー・アーノルドを紹介したいと思います

もう名前が強そうですけど(笑)

◼️プロフィール
生年月日:1998.10.7(20歳)
国籍:イングランド
出身地:リバプール
身長/体重:175cm|69kg
ポジション:DF
背番号:66
クラブ経歴:リバプール(04-)
トップ初出場:2016年10月
17-18公式戦:33試合3得点
18-19公式戦:18試合1得点(2018.12現在)

アーノルドのポジションは、いまは右サイドバックがメインですが、センタハーフやボランチなどの中盤でもプレーしていたようです。

特徴としては

◼️縦へのスピードがかなりあり、ボールを持つと一気に自分で持ち上がるスピード感溢れるドリブルが魅力

◼️中盤でもプレーも出来るので、ボールを扱う技術も高くパスセンスも高い、サイドバックからゲームメイクできるようなタイプ

◼️高いキック精度を活かした直接FK、ピンポイントクロスに加えて逆サイドへの大きな展開、遠めからの思い切ったシュート、などダイナミックなプレーも持ち味

T.A.アーノルド

LV.30 能力値

LV.71 能力値

LV.30ではやや物足りない印象ですが、LV.71まで育成すればかなりの能力値になります

◼️ドリブル精度◯

◼️スピード◎

◼️ロングパス◎(ピンポイントクロス)

◼️プレスキック◯

◼️スタミナ◎

オフェンスセンス74、ディフェンスセンス78とバランスも良くてサイドバックとして十分な能力ですね

適正をAにすれば、CMFやRMFとしても活躍してくれそうです

スカウトでの獲得には、リヴァプールのクラブが必要になりそうです

RSBかフライパスを★★★★に出来れば、リヴァプールのスカウトは★★になってコストカットできますね!

以下、アーノルドに関する記事を引用しておきます

footballistaより引用

昨季プレミアリーグで急成長を遂げ、CL決勝、さらにロシアW杯まで経験した。父のような名将の下、攻撃的SBとして開花した20歳は、偉大な先輩に憧れる生粋のリバプールっ子だ。

文 大谷 駿

Trent ALEXANDER ARNOLD
トレント・アレクサンダー・アーノルド
(リバプール/イングランド代表)

トレント・アレクサンダー・アーノルド、通称“TAA”。アンフィールドから目と鼻の先で生まれ育った生粋のスカウサーで、6歳からリバプールのアカデミーに在籍する正真正銘の生え抜きだ。

「子供の頃、プレーする時はいつも“スティービー・G”の真似をしていたよ」

地元の子供なら誰もがそうであるように、ジェラードに憧れた。彼の蹴り方を手本に磨いた正確かつ強烈な右足のキックと、時に危ないタックルを仕掛けてしまうところも含めて若き日のジェラードにちょっと似ているセントラルMFとして注目されるようになった。

そしてU-16やU-18チームでキャプテンを任される頃には、ジェラード本人にも噂が届くようになった。「ちょっと細身だが、なかなか骨がありそうな奴がいる」。英雄の自叙伝でそう名指しされると、コップの間でちょっとした有名人になった。

トップデビューの機会が訪れたのは2016年10月のこと。満を辞して、という表現は少し違うかもしれない。なにせ、18歳になったアーノルドに託された役割は、慣れ親しんだMFではなく右SBだったのだから。ただ、起用を決めたクロップ監督には明確な狙いがあった。それは、往年のジェラードを思わせるアーノルドのキックや攻撃センスを、現代フットボールにおいて“肝”と言われるSBのポジションで存分に生かすことだった。

クロップがSBに極めてMF的なプレーを求めることは、過去にミルナーを左SBにコンバートした例からもよくわかる。タッチライン際を上下にアップダウンするアスリート的資質だけでなく、中央寄りのプレーにも対応できる器用でクレバーな選手をボスは好む。オン・ザ・ボールの局面で言えば、周囲と連動しながら効果的にビルドアップやパスワークに絡めることが必須になる。その点において、パスで好機を作り出す“目”と、そのビジョンを具現化するキックの技術を持ったアーノルドの抜擢は理に適ったものだった。

クロップ監督とアーノルド。12月12日のナポリ戦後に負傷し現在は離脱中。早期復帰が望まれる
“強パス”抜群!問題の守備も日進月歩
ジェラードを手本にしていただけあって、アーノルドはロングレンジのキックが得意だ。キャリア初ゴール(17年8月、CL予選プレーオフのホッフェンハイム戦)は直接FKだったし、アーリークロスだってなかなか鋭い。ただ、彼がSBをやる最も大きな“意味”は、グラウンダーの縦パスの質の高さにある。

針の穴を通すように中央のMFへピタッと繋がる斜めのパス、最前線から中盤に落ちてきたフィルミーノの足下にビシッとつけるくさびのパス、同サイドで縦関係を築くサラーが走る先に絶妙なタイミングで届けるスルーパス。これらのクオリティが異様に高いのだ。精度も抜群だが、特筆すべきはパススピードの速さ。「奪って素早く3トップへ」が鉄則のリバプールにおいて、コンビネーション発動のスイッチとなるアーノルドのアグレッシブな“強パス”は大切な武器となっている。

一方で、攻撃的な選手がSBにコンバートされた際に問題視されるのがディフェンスだ。アーノルドも例に漏れず、しばしば裏を取られたり、相手チームから執拗に狙われたりと、この点では結構な苦労を強いられているのは事実である。

ただ、父子のように濃密な信頼関係を築く恩師クロップはそれも織り込んだ上で「現時点で攻撃の方が守備より100%に近い。速く、スキルも高い相手に適応するのが次のステップだ」と意に介さない。同時に「試合は教育の一部じゃないし、やれると思うから彼を試合に出している」とも信頼を語っている。

実際、守備面においてもアーノルドの成長は日進月歩だ。例えば昨季、3月に2-1で敗れたマンチェスター・ユナイテッド戦で、アーノルドは対面したラッシュフォードに終始翻弄され、サイドをズタズタに切り裂かれて2失点を許した。だが、スポンジのような吸収力と、「同じ過ちは二度と犯さない」というプロ根性を持った男はそのわずか1カ月後、CL準々決勝マンチェスター・シティ戦で2試合を通じてレロイ・サネを完璧に封じ、一気に株を上げてみせた。本職のボランチでもじきに頭角を現したことだろう。今後、キャリアを重ねて中盤に戻ることもあるかもしれない。しかし、10代にしてトップクラブで50試合以上の公式戦に出場し、すでにCL決勝とW杯の舞台を経験するまでの飛躍に至ったのは、助長補短を促すクロップのコンバートがあってこそ。弱冠20歳にして酸いも甘いも噛み分けているコップの星が、ジェラードのようなアイコンになる日は決して遠くない。

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