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#87 【お薦め選手】LSB キーラン ティアニー

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どうもコンニチワ 🍚ライス です

今回は、セルティックの主将を務める延び盛りの若きサイドバック、キーランティアニーをご紹介します

アーセナル、ユナイテッド、トッテナムのほか、アトレティコ・マドリーも関心を示していて、セルティックはティアニーに3000万ポンド(約45億円)の値段をつけているとのこと。

ただ、本人もセルティックも、移籍を急いでいるわけではない様子で、ティアニーはセルティックとの契約を2023年まで延長した。

それでも、有力選手には早くから手をつけておきたいビッグクラブもあるはず。同郷の先輩、リヴァプールのロバートソンに続く日も近いかもしれませんね。

プレーのスタイルは、アグレッシブな守備とパスセンス溢れるピンポイントクロスが売りで「魔法の左足」を持つとも言われているそうです。本人も参考にしているロベルト・カルロスと似ているとか。10代にして監督から”替えの効かない選手”と言われるとか

確かにコンスタントにアシストしていますね↓

(2014-15) 2試合 0得点 0アシスト

(2015-16) 23試合 1得点 5アシスト

(2016-17) 24試合 1得点 6アシスト

(2017-18) 32試合 3得点 7アシスト

(2018-19) 14試合 0得点 4アシスト

KIERAN TIERNEY | Celtic | Skills & Assists | 2015/2016 (HD)

キーラン ティアニー

LV.30 能力値

LV.66 能力値

◼️スタミナ抜群◎

◼️スピード満点◎

◼️ドリブル◯

◼️フライパス◯(ピンポイントクロス)

◼️守備センス◯

上背もあってこのスピード!

セルティックのクラブセレクションでも選手されていましたが、是非とも使ってほしい選手です

若さゆえにコンディションが不安定かもしれませんがそこはご愛嬌ってことで(笑)

下に、記事を引用していますが、中村俊輔の大ファンというところも嬉しいですね♪

それでは今回はこの辺でサヨウナラ~

※ goal.comより引用

現在、セルティックで主軸を務めているスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、かつて同チームに在籍したクラブOBの中村俊輔から、多大な影響を受けていることを明かした。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。

セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ、セカンドステージ第2節で、ライバルのレンジャースと激突する。両チームは宗教的な背景から激しい対立関係にあり、“オールドファームダービー”と呼ばれる伝統の一戦は、プライドをかけた戦いとなる。さらにこの試合で勝利すれば、7連覇が決まる状況になっている。

もちろん、この一戦に選手たちも並々ならぬ意気込みを示している。ティアニーは、ファンの前でタイトルを掲げたいと話した。

「日曜のオールドファームダービーでは、まずは、とにかく勝つ必要があるね。いつものセルティックのプレーを見せ、勝利することが重要だ。ファンの前でタイトルを獲得できたら最高だろうね」

また、ティアニーは昨年8月に行われたキルマーノック戦で、36メートルほどの距離から左足でのミドルシュートを決め、これがセルティックによる年間最優秀ゴールに選ばれた。左足キックのインスピレーションは、クラブOBである中村俊輔(現ジュビロ磐田)からの影響が大きいという。

ティアニーは「まさか40ヤード(約36メートル)ものゴールを決めるとはね」と自身のゴールに謙遜しつつも、次節控えているレンジャース戦には特別な思いがあると語った。

「幼かったから記憶が定かではないけれど、僕が初めて見たオールドファームダービーの試合は、ナカムラが30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めた試合だったと思う。僕にとって忘れられない強烈な一撃だった」

「あれからいろんな試合を見たよ。何千試合もね。だけど、あそこまで素晴らしいゴールをビッグマッチで決めた選手は、他に記憶がない。決めたのはナカムラだけだ」

当時セルティックでプレーしていた中村俊輔が、レンジャース戦で左足アウトに掛けたスーパーミドルを決めたのは2008年4月16日のこと。

1997年6月5日生まれ、現在20歳のティラニーは当時10歳の少年だったが、中村俊輔が見せたプレーはいまだに印象深いという。現在、ジュビロ磐田でプレーしている中村俊輔が、セルティックに在籍していたのは05-06~08-09の4シーズンのみだ。それでも、衝撃的なミドルシュートは、未だに語り継がれている。

セルティックの主力選手に成長したカラム・マクレガーやティアニーなど、これまで複数の生え抜きがメディアを通して中村への憧れを公言している。日本の誇るレフティーがスコットランドで見せた創造性は、いまだに大きなインパクトとして記憶され、セルティックの現有戦力に受け継がれているようだ。(Goal.com)

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