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#96【お薦め選手】ナビ ケイタ

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どうもコンニチワ ライス🍚です

今回は、ナビ ケイタをご紹介したいと思います

もうなんでしょう?(笑)

胡散臭い中華料理人みたいな顔してますが…

◼️無尽蔵なスタミナ

◼️ドリブル

◼️インターセプト

◼️シュート

セントラルハーフの鏡?のような能力ですよね

ポジションは中盤センターで、低い位置からトップ下までプレー可能なようです

特徴は、運動量が豊富で攻守にハードワークできる選手で、特に目立つのは攻撃面。足元の細かいテクニックやドリブルが上手く、ボールを持つと細かいパスワークなど味方も上手く使いながら、中盤の低めの位置からするするっと上がっていくことが多いですね

たまに持ちすぎな感もあるぐらい、ひとりで積極的にドリブルしていき、高い位置に上がっていくと、チャンスメイクのパスや強烈なシュートによって得点に絡めます

守備面でもハードワークができてボール奪取が上手いようですが、イエローカードも多いのがたまに傷

サッカー誌の記事には、カンテのようにボールを奪い、メッシのようにドリブルするとも紹介されています

Naby Keita Liverpool 2018/19 ● Interceptions, Dribbling Skills, Speed & Passes ● 2018-2019 season🔥

16-17 29先発 2途中出場 8得点(ライプツィヒ)
17-18 23先発 4途中出場 6得点(ライプツィヒ)
18-19 9先発 7途中出場 0得点(リヴァプール)

ナビ ケイタ

LV.30 時点の能力値

LV.55 時点の能力値

LV.30時点でも十分魅力的能力なんですが

育成していくと、ますます磨きがかかります!

◼️スピード&瞬発力◎

◼️ドリブル&ボールコントロール◎

◼️パス◎(ワンタッチパス)

◼️ボール奪取◎(インターセプトスキル)

◼️スタミナ◎(闘争心スキル)

とにかく、攻守ともに頼れる存在ですし、コンディションの安定度も高いのでスカッドに入れて損はない選手ですね♪

以下に、ナビケイタがよく分かる記事があったので引用掲載しておきます

それでは今回はこの辺でサヨウナラ~

※ football channel 2018/1/20

エンゴロ・カンテのようにボールを奪い、リオネル・メッシのようにドリブルする。そんな選手などいるはずがないと思ってしまうかもしれないが実際にいるのだ。RBライプツィヒのナビ・ケイタがそうだ。

故郷のギニアでは石ころをゴールに見立てて裸足でボール(またはボールに見立てた何か)を蹴っていたという。主なフィールドは道路で、車をよけながらプレーした。ストリートサッカーでボールを奪うこと、奪ったボールをドリブルで運んで決定的なプレーをすることを同時に身につけた。

9歳で地元のクラブに入っているが、戦術を教わったことなどなく、16歳のときにフランスでトライアルを受けて初めて本格的なサッカーを知ったという。用語も全然理解できなかったそうだ。

ロリアンとルマンには入れなかったが、FCイストルのユースチームに加入。次のシーズンにはトップチームでデビューしている。そこからはシンデラ・ストーリーだ。次のシーズンにはオーストリアのザルツブルクへ、2シーズン後にはRBライプツィヒ、そして来季はリバプールでプレーすることが決まっている。

身長172センチと小柄だが、ボールを持つと一瞬で加速する。ピューンと飛び出していく様子は、昔流行ったおもちゃの車“チョロQ”みたいだ。足下にボールを吸い付けたまま敵の間をすり抜けていくときのケイタはまるでメッシである。

それでいてカンテのようにボールを奪うのも抜群に上手い。たぶんメッシがボランチだったらこんな感じなのだろうが、おそらくケイタほど継続的なプレーはできないだろう

戦術の最先端とストリート・キッズ

ラルフ・ラングニックがスポーツディレクターを務めるRBライプツィヒは特殊なクラブだ。飲料メーカーのレッドブルがスポンサーとなっていてザルツブルクとは兄弟関係、ラングニックはザルツブルクでも仕事をしていた。ヨーロッパでは珍しい新興クラブというだけでなく、サッカーも少し変わっている。

ラングニックの哲学は1980年代後半から世界を席巻したACミランの発展形であり、攻守をシームレスにとらえる。フィールドの片側半分にほとんどの選手が集まり、錐で穴を空けるような突破を狙う。

狭いところを攻撃するので難しさはある半面、奪われたときのプレスが速い。むしろプレスで奪うために攻撃をしているといったほうがいいかもしれない。ボールポゼッションにはほとんど興味がないし、ビルドアップにもそれほど時間をかけない。

データ分析と研究を重ねた結果の合理的なサッカーということなのだが、従来の価値観とは違った先鋭的な、ある意味挑戦的なスタイルである。

この未来的ともいえるスタイルのサッカーで、戦術など無縁の育ち方をしたナビ・ケイタが不可欠な存在になっているのが面白い。ストリートサッカー番長であるために、ボールを奪ってドリブルで突き進んだケイタだからこそ、従来の常識にとらわれないラングニックのサッカーにピタリと適合したのではないかとも思う。

狭いエリアでボールを奪いとり、そのままドリブルで突入して守備を切り裂く。ケイタが路上でやっていたサッカーと同じといえば同じなのだ。

ラングニックのスタイルはドイツでは多くの指導者に影響を与え、「ラングニック派」ともいうべきグループを形成している。来季にケイタを迎えるリバプールのユルゲン・クロップ監督もラングニックに影響を受けた1人だ。

ケイタの父親は熱烈なリバプールファンで、周囲のストリートサッカー仲間もリバプールのファンが多かったという。ザルツブルクで兄弟のような関係だったサディオ・マネも待っている。プレミアリーグでもケイタは大きな衝撃を与えるだろう。

考え抜かれた知性の集積のようなサッカーとストリート・キッズの相性が抜群だったのは意外だが、それも我々が固定観念にとらわれている証拠かもしれない。メッシとカンテの融合など思いもよらなかったのに、もう実物が存在しているのだから。

(文:西部謙司)

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