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#113 またまたFP植物図鑑(後編)

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どうもコンニチワ、ライス🍚です

環境汚染の影響か…地球温暖化の影響か…

それとも生物の進化が新たなステージに入ったのか…

なぜか木曜日、世間を騒がせる新種の発見が私のもとに舞い込んでくるのです…

今回も、新しい植物がイングランド、オランダ、イタリアの地で複数発見されたとのこと

今まで同様、知能を有していて、自発的に動きまるで動物のようだったとの証言が得られています

まだ発見から間もないため、正式名称は決まっていませんが、発見者の名前をとって仮称が付けられましたので、それぞれご紹介させて頂きます

そして今回から、この新生物を…

featured plants:注目すべき植物

略して「FP」と呼びます!

ミリンゴピーチ・サピーチ

こちらが、ローマ郊外の山林でひっそりとたたずんでいたところを捕獲された「ミリンゴピーチ・サピーチ」

原産国:

セルビア

特 徴:

セルビア人のセルゲイ氏(通称:セルゲイじいさん)に育てられたと言われる果てしなく巨大な樹木である。果実はリンゴなのか桃なのか…その両方の特徴をあわせ持つように見える。ユーゴスラビア紛争の戦火によりその消息は途絶えたと言われていたが、セルゲイじいさんがしっかりとイタリアの地へ避難させていたようだ。

セルゲイじいさんの愛を一心に受けた「ミリンゴピーチ・サピーチ」は、まさに心優しい力持ちといった性格であり、セルゲイじいさんが亡き今、以前のような陽気さがないと報告されている。

セルゲイじいさんと共に暮らしていたころの明るい表情の「ミリンゴピーチ・サピーチ」

レモンナルド・ボヌッチ

こちらが、トリノ市内で一般家庭の庭木として生育していた「レモンナルド・ボヌッチ」

原産国:

イタリア

特 徴:

以前から、トリノ市民の隠れたシンボルツリーとして君臨していたようだ。このよういにトリノ市民からとても愛される「レモンナルド・ボヌッチ」だが、ちょっとしたイザコザからミラノの街へと移住した時期がありトリノ市民を驚かせた。現在は、ひょっこりトリノへと舞い戻り以前の生活を取り戻している。普段は温厚でクールな気質ながら、正義感が強いのか、自らを密猟しにきた密猟者に対しては銃器にも屈せず、物凄い勢いで返り討ちにし、逆に追いかけ回して撃退した、という逸話も残っている。

私たちの住む日本に”トミオ・ウメザワ”という近似した種が確認されているが、いまのところ関係性は明らかになっていない。しかし、ザ・テレビジョンのレモンについては、この「レモンナルド・ボヌッチ」がモデルではないかというのが主流となっているが、未だに物議を醸している。(諸説あり)

切られて苦悶の表情を浮かべる「レモンナルド・ボヌッチ」

間野那須:マノナス

間野米:マノライス

あの世界の間野教授がやってのけた品種改良による新種の誕生!

先日ローマで記者会見が行われ同時に発表された「間野那須:マノナス」と「間野米:マノライス」

原産国:

ギリシャ

特徴:

ギリシャの在来野生種”コスタス”を元に品種改良を重ね、選抜に選抜を重ねてついに優良品種として固定した。この知能を有した新植物の人工的な生産に対しては倫理的な問題から賛否両論あるものの、間野氏の功績は計り知れない。

間野氏の育成する植物に特徴的な”間野ホワイト”と呼ばれる美しい白いボディも印象的である。個体は比較的大きく、ガッチリとしているが、何よりも一番の魅力はその俊敏性と跳躍力、そして屈強な果実の固さであろう。

当初は、原産地であるギリシャで育成されていたが、同じ地中海性気候であるイタリアのローマに移り育成すると飛躍的に成長が促進し今回のお披露目となったようだ。

記者のフラッシュ攻めに、はにかむ「間野那須:マノナス」

あまりの恥ずかしさに、普通の米に紛れてやり過ごそうとする「間野米:マノライス」

いやはや、新種の報告が多くて各地を取材に駆け回りました…

報告は割愛したものの、まだまだ発見された新種はいます…

そのなかでも特に興味深いものをピックアップしました…

そして、願わくはこれらを手元に置いて育ててみたい…

しかし…

全て叶いませんでした(笑)

クソがっ!!!(笑)

ということでFPガチャ結果を報告します↓

今週の注目選手

ラツィオ club selection

ローマ club selection

ラシン club selection

インディペンディエンテ club selection

という状況です(笑)

ローマがすこし救いですが、デ・ロッシとエル・シャーラウィは前回に続いて2人目~(笑)

とういことで、今回はこの辺でサヨナラ~

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