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◼️e-sports への期待

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どうも コンニチワ ライス🍚です

今回は個人的な思いを書かせてもらいたいと思います。どの順番でお話すれば良いか分かりませんが、少数意見ではあるものの、こういう願いもある、という風に思って頂ければ幸いです

ウイイレが “e-sports” として国体の競技に

 日本eスポーツ連合は12月27日、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会実行委員会と実施する「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の実施タイトルについて、既に発表している「ウイニングイレブン 2019」に加え、「グランツーリスモ SPORT」と「ぷよぷよeスポーツ」の2タイトルを追加し、3タイトルで開催すると発表した。

この大会は、国民体育大会の文化プログラムとして初めて実施されるeスポーツ大会で、文化プログラムとしても全国47都道府県で予選を実施する初めての大会としている。2019年2月より大会特設サイトから出場者登録を行い、その後、各都道府県で開催される予選会を勝ち抜いたチーム・選手が、茨城で2019年10月4日から6日に行われる本大会に出場し、日本一を決定する。予選会は2019年4月から8月にかけて行う。各予選会の実施方法は2019年2月から随時発表予定としている。

※ cnet Japan 2018/12/27

このように、2019年に茨城県で開催される国体に競技のひとつしてウイニングイレブンが採択されて、現在、出場権をかけた予選が各地で行われているようですね

国体に限らずとも、e-sportsとしてゲームが新しい価値観を得ようとしてきています

この動きに期待を膨らませている方々も少なくはないと思います

そして、競技という概念で認められ、お金を稼ぐ仕事としての一面も備わり出しています

高校でクラスマッチがウイニングイレブン

鹿児島情報高等学校は鹿児島県鹿児島市にある私立の高等学校になります。同校は普通科の他にも専門・一般教科を両方学びつつ資格を取得し大学進学や企業への就職を目指す特進コースとコンピュータ技術者の育成を行うシステムコースを持つ情報システム科、デジタルクリエイター養成を行うマルチメディア科、自動車整備士を目指す自動車工学科、最先端のものづくりとIOT技術を学べるメカトロニクス科、ビジネスの知識と技術を学べる情報処理科、介護に関する知識、技術を学べる医療福祉科、数学、理科、英語に重点をおき理系大学への進学を目指すプレップ科、実際にニュージーランドに留学し、現地の高校生らと接することで実践的な英語を勉強し難関大学や海外の大学の進学を目指すe-プレップ科等があります。

2018年12月17日からの3日間、同校ではサッカーゲームである「ウイニングイレブン2019」を使った学年別のクラスマッチが開催されたそうです。元々クラスマッチはバスケットボールだけだったそうですが、今回はそこにeスポーツが加わりました。本大会は今年茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」で行うeスポーツ競技とルールを同じにして行ない、また本大会は鹿児島で初めてのeスポーツの大会になっただけでなく、鹿児島でのeスポーツを盛り上げたい、とウイニングイレブンの制作元のKONAMIさん機材の貸し出しなど協力したり本格的な大会になったそうです。

※esports portal 2019/2/9 より抜粋

このように、ウイニングイレブンがe-sportsとして国体競技になることをきっかけに、鹿児島県の情報高校でクラスマッチの競技として採用されたそうです

このニュースが個人的にはとても嬉しいものでした

その理由は、4月から小学生になる長男のことが大きく関わってきます

長男のこと

うちの長男(6歳)は、生まれつき足が不自由で歩くことができません。現在はいわゆる”ハイハイ”の状態か”車椅子”での生活を余儀なくされています

とても簡単にまとめれば、胎内でウイルス感染し3ヶ月早く1000gで出産、脳内出血してしまったことが原因で脳にダメージが残り体幹が維持できず、四肢には麻痺がある状態です

男の子が生まれると分かったとき、この子とサッカーがしたいと夢を描いていましたが、叶いませんでした

そして、4月から小学生になる彼は普通小学校の支援学級に通いだします

支援学級を簡単に説明しますと…出来る教科はみんなと一緒に学び、難しいものは特別クラスに移動して授業を受ける…といった感じ

ですので体育などはお友達とは一緒に出来ない可能性が高いのです

先々大きくなって高校でクラスマッチ…サッカーでクラス毎で勝ち負けを競って一致団結…そんな楽しい思い出を作ることは出来ないのかと思っていました

しかし、上にご紹介した”ウイニングイレブンがクラスマッチの競技”になったというニュース…これなら長男でも参加できる可能性はありますし、クラスメートと勝ち負け・歓喜もしくは落胆を共有出来るのです

そして、このクラスマッチの件のみなず、学校にe-sports部なるものが設立され始めているとも聞きます

もちろんスポーツではない楽しみや可能性は他にもたくさんあるとは思います

また、東京オリンピックも近いことで数多くのパラリンピックの種目も知ることができます

それでも、自分の長く親しんでいるもの”ウイニングイレブン”が、e-sportsとしてより広く認知され、裾野が広がり、長男のような子供でもお友達と学校で時間を共有できる選択肢の1つとして大きく存在することは、とても嬉しく思います

ですので、とても微力にはなるかと思いますが、イラストや当ブログを通じて、e-sportsそしてウイニングイレブンの発展に関わる方々を応援したいと思います…そしてよろしくお願いいたします!

そして、最後まで読んで下さった方々、本当にありがとうございます

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