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#235【期待の選手】エデル・ミリトン

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どうもコンニチワ ライスです

今回はブラジル代表の守備の要になるであろう、エデル・ミリトンをご紹介します

21歳という若さもありトップチームでまだ3年目ながら、ステップアップの順風満帆さがとても分かりますね。ブラジルからポルトガルに渡り、そこで実力が認められて現在レアルマドリード所属です。セルヒオラモスとヴァランという先輩もいるためなかなか出場機会に巡れませんが、今後の活躍は間違いないと思います。

ブラジル代表でも、まだ10試合程度ながら出場機会が増えつつあります。

サンパウロ 出場 得点
2016-17 35 3
ポルト 出場 得点
2018-19 29 3
レアルマドリード 出場 得点
2019-20 3 0
名前 プレースタイル
 エデル・ミリトン ビルドアップ
ポジション
CB 選手長所
RSB RMF CMF DMF  ドリブル突破
国籍・地域 ショートパス
ブラジル ロングパス
所属リーグ
スペイン スキル
在籍クラブ インターセプト
レアルマドリード アクロバットクリア
年齢
21
身長(cm)
187
体重(kg)
79
利き足
右足

CBとしては頼もしいインターセプトとアクバティッククリアのスキルを持っています。CB以外ではRSB の適性が最初からA判定で、RMF、CMF、DMFがB判定です。ポジショントレーナーで選手の能力や体格からボランチ起用も面白いかもしれません。

能力 LV.1   LV.35
総合値 83 93
オフェンスセンス 69 76
ボールコントロール 75 82
ドリブル  72  79
ボールキープ 76 83
グラウンダーパス 73 80
フライパス 74 81
決定力 63 70
ヘディング 81 87
プレースキック 70 77
カーブ 71 77
スピード 79 86
瞬発力  79  85
キック力  72  79
ジャンプ  85  92
フィジカルコンタクト 78 85
ボディコントロール 77 84
スタミナ 83 90
ディフェンスセンス 86 93
ボール奪取 85 92
アグレッシブネス 88 95
GKセンス 40 40
キャッチング 40 40
クリアリング 40 40
コラプシング 40 40
ディフレクティング 40 40
逆足頻度 2 2
逆足精度 2 2
コンディション安定度 7 7
ケガ耐性 2 2

身体能力の高さと守備センスには特に目を見張るものがありますね。育成前はスピードがやや物足りないところですが、レベルが上がれば十分なスピードも獲得出来ます。そして、大柄なCBの割にはボールの扱いがうまい選手だと言えそうです。

■ディフェンスセンス◎

■ボール奪取◎

■空中戦◎

■スピード&瞬発力◎

■フィジカル◎

■パスセンス◯

■ボールコントロール◯

■アグレッシブネス◎◎

■コンディション安定度◎

フリースカウトでは20人くらいに絞れるのがいいところみたいですので、オークションで獲得するスカウトが必要となりそうです。

それでもレアルマドリードの★★★★はそこまで効果ではないのでボール奪取との組み合わせで比較的容易に獲得出来そうです。

“S・ラモス級”の脅威!? レアルが獲得した若きDFが持つもう1つの武器

2019/3/19 the world magazine より

ラモスと2人で脅威にレアル・マドリードが獲得を決めたFCポルト所属DFエデル・ミリトンは、187cmとそこまで高さがあるわけではない。ただし、攻撃のセットプレイ時には大きな武器となる。

スペイン『MARCA』は、ミリトンにヘディングという武器があることに注目している。21歳のミリトンはこれまでのキャリアで7ゴールを記録しているが、そのうち6ゴールは頭によるものとなっている。他の選手に比べてサイズが特別大きいわけではないが、それでも空中戦の脅威となれるところはセルヒオ・ラモスと同じだ。

「マドリーが獲得したのは将来が約束されたDFというだけでなく、セットプレイ時の武器にもなる。ミリトンはラモスと同様の恐怖を与えるだろう。ミリトンの高さは187cmで、彼の攻撃力はフリーキックやコーナーキックなどセットプレイでポルト最大の武器の1つとなっている。マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでも同様のインパクトを放ってくれることを望んでいる」

同メディアはこのように伝えており、ミリトンが持つもう1つの武器に期待をかけている。ミリトンは右のサイドバックも担当できる選手で、そこで起用すればラモス、ラファエル・ヴァラン、ミリトンの同時起用も可能となる。ヴァランもサイズがある選手で、セットプレイはますます恐ろしい武器となるだろう。

ミリトンが成長してラモスの後継者となれば面白く、ラモスから学べば空中戦はさらに磨けるはずだ。ベルナベウでも重要なゴールを決めてラモス2世となれるだろうか。

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