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#242 攻撃力を上げるには?

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どうもコンニチワ ライスです

守備はずいぶんと良くなって来た印象があるのですが如何せん強い人との差は攻撃力だな…とつくづく思う今日この頃…いいえ長年の悩みです(笑)

守備を重視するばかりに…

それもそのはず…とくに今作は3-3-2-2のシステムでサイドハーフにはウイングバックとして守備をしっかりさせるために相手の攻撃をしっかり受け止めてから攻撃に転じることが多いからだと自覚はしています。

1度レート800まで行けましたし、やっているサッカーには手応えがあって、その後も750あたりをキープし、平均失点も2点は切っているのですが、1-1や0-0の引き分けも多く、もう1点取れれば勝てたのに…引き分けたのに…という試合が結構あります。

ちなみに平均得点も2点を下回ります(笑)ここをせめてあと0.5点くらいあげなければ上には行けない気がしています、現にレートが自分より上の人は2.5を超えている人がほとんどです。

個人的にはモウリーニョ監督的な1-0や2-1で勝つサッカーも好きなので、「まずは守備から」という意識が強いのですが、レートが高い人は、「取られても取り返せば良い」というニュアンスの言葉を口にしますよね。少しはその意識を持たねばならないのだと思います。

レート800に到達してから、800台ならびにエリートの称号を持つ方々に洗礼を浴びまして💧…連敗を喫しました 「得点す...

新しいゲームモデル

そこでサッカーの記事などを読んでいて昨年から良く目にする、とある「ゲームモデル」の実践とまではいかずとも参考にする必要なのではないかと思ってきました。

それが、リヴァプールのユルゲンクロップ監督やライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が行う【ストーミング】と呼ばれる戦術です。

footballista 12月号にその戦術的キーワードが掲載されていたので要約しておきます

■時間の支配

ボール保持では速攻、非保持ではハイプレスで「相手の思考」する時間を奪うことを狙いとする

■リリース&カバー

ロングボールで(中盤を経由せず)前線の味方や相手のDFとGKの間にボールを送り、陣地回復を行う。そしてそのボールを相手に渡したとしても回収できるような布陣で再びマイボールにする

■ハイプレス&ゲーゲンプレス

相手ボール時に行うのがハイプレス。攻守の切り替わりで行うのがゲーゲンプレス。ストーミングでは効果的なカウンターを狙うため奪う位置は中央エリアに設定される

■制限時間つきカウンター

相手の配置が整っていないうちに攻め切ることが大きな特徴。以前の15秒以内から10秒以内にシュートに行くことを目標にしている。

■カオスとフラクタル

相手の守備も味方の陣形も整っていない、言わばカオス(無秩序)で複雑な状況ながら、選手は類似した状況を経験することにより、適格なプレーが出来るようになる。強靭な運動量とフィジカルに併せて、素早い判断力と適応能力が必要。

※フラクタルとは、自然界に現れる一見きわめて複雑な形であるリアス海岸線や雲の形などが簡単な図形により近似できる概念らしいで(笑)

ストーミングとは?

※2018/9/18 footballista より抜粋

 世界のフットボール論壇におけるオピニオンリーダーの1人、サイモン・クーパーは、『ESPN』に寄せた記事でリバプールの戦術を評して、「攻撃的プレッシングはさらに加速され、『ストーミング』とでも呼ぶべきものに進化した」と述べ、この「ストーミング」こそが戦術の新しい時代を開いたのだと断言している。ここで言う「ストーミング」をもう少し具体的に定義するならば、ビルドアップに対する超攻撃プレッシングとボールロスト時のゲーゲンプレッシングを組み合わせた、敵陣でのアグレッシブな守備によるボール奪取とそこからのショートカウンターを中心に据えたゲームモデル、ということになるだろうか。

 ポイントは、「ストーミング」の柱となる2つの「プレッシング」がいずれも、相手の攻撃を「壊し」、相手に「ボールをプレーさせない」ことを目的に行われる守備のアクションだという点にある。つい数年前までならば、こうした非建設的=破壊的な守備のアクションは「アンチフットボール」という一言で切って捨てられていたかもしれない。しかし、今や話はそれほど単純ではない。

 これまでアンチフットボールと呼ばれてきたゲームモデルは、相手の攻撃を壊しボールをプレーさせないこと「だけ」、あるいはそれ「そのもの」にターゲットを絞って構築されており、その結果として目指すべき場所は0-0の引き分け、つまり「負けない」ことにあった。もちろん、ボール奪取後に少人数のロングカウンターでゴールを奪って勝つことができれば理想だが、それは「あわよくば」以上の話ではない。その意味で投機的な色彩の強いゲームモデルだと言える。

 しかし「ストーミング」は、相手の攻撃を壊すところは同じだが、目的はそこにあるわけではない。そうではなく、敵陣の高いところでボールを奪うこと、そしてそこからのショートトランジションで一気に相手ゴールに迫るという状況を少しでも多く作り出し、数多くの得点を奪って勝つことに焦点が合わされている。プレッシングは自らのゴールを守るための手段ではなく、相手ゴールに最も効果的に、かつ効率的に迫る手段と位置づけられているわけだ。その意味では「ストーミング」も、敵陣でのポゼッション確立によるゲーム支配とボールロスト時の即時奪回(ゲーゲンプレッシング)を組み合わせた「ポジショナルプレー」と同様に、「攻撃と守備を一体不可分なものとして捉える」ゲームモデルだということができる。

 しかし、「ポジショナルプレー」と「ストーミング」の共通点はそこまでだ。それ以外、というよりも最も根本にあるサッカー哲学、あるいはフットボールというゲームに対する認識と解釈において、この2つのゲームモデルは対極にあると言っていい。それを最も端的に表すとすれば「秩序とカオスの相克」ということになるだろうか。

ウイイレでも再現!?

おそらくですが、そのストーミングを再現しているであろう戦術を、クロップの偽名監督である、ゲーノルトツァイツラーから見て取れるのかもしれません。

事故戦術?的なことも言われているようですが、実際のところ前線にすばやくボールを運び、一度相手にボールが渡っても、相手の陣形が整いボールポゼッション可能になる前に、前線からのプレスでボールを奪取してショートカウンター。

3人の前線をCF,ST,CFと並べて「偽ウイング」と「両サイドバック攻撃参加」そして「ゲーゲンプレス」のコンセプトアレンジをつければ、まさしくリヴァプールそのもの…かもしれませんね(笑)

実際に相手として戦うと、かなりやりにくく相手の陣地にボールを運ぶのがとても苦しい時間が多い気がします。

ただ、個人的には3トップがなぜか苦手でして、いまの3-3-2-2のフォーメーションで同様なことをしてみたいと思い考えてみました。

より攻撃的にシフトチェンジ

ということで、いまお世話になっている監督はそのままで、ポジションの役割設定とコンセプトアレンジを駆使して、リヴァプール的なサッカーにシフトチェンジしてみようと思います。

もともとのフォーメーションこそ違いますが、リヴァプールの433で両サイドバックが高い位置にあがり、ウイングが絞って中央のCFは少し下がるという布陣を考えれば、3-3-2-2の選手配置と大きくは変わらないと思うんです。

そのために、以下の点を試してみようと思います。

■CMFの片方もしくは両方をOMFにしてより前から相手へプレスをかける。そして、前線へボールを早く供給した際のルーズボールの回収にも貢献させる。

■コンセプトアレンジ「ゲーゲンプレス」を使う

■コンセプトアレンジ「ウイングバック」を使う

■重心が下がりすぎないように、攻撃意識を1上げを基本

■コンセプトアレンジのオンオフを試合中にスムーズに出来るようになる(笑)

※こんなイメージ

参考記事

CALCIOおもてうら 昨シーズンのCLを一言で総括するとしたら「攻撃優位」ということになると思う。とにかくゴールが多かった。なにしろ、決勝トーナメントの全29試合中、1試合の総得点が2以下(ブックメイカー的に言うとアンダー2.5)だったのはたったの5試合、逆に全体の4割以上にも及ぶ12試合で4得点以上(オーバー3.5...
「ポジショナルプレーとストーミングは本当に対立するサッカースタイルなのか、慎重に検証しなければならない」という結城康平氏に、新概念ストーミングについて考察してもらった。両者の差異から浮かび上がる、モダンサッカーのマトリックスとは――? 『フィナンシャル・タイムズ』紙のコラムニストとして活躍する英国人サイモン・クーパーは...

最後に

あくまでも理想であって、うまく行くかは分かりませんが楽しみながら感触を試してみたいと思います♪

あまりにも木っ端微塵に負けるようならソッと撤退します(笑)

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